Written on 2009/4/7 火曜日 – 13:28:18 | by むぎ |
焼酎と言えば最近焼酎が大好きな親戚のがおじさんが体調が悪く、入院しているのでずっと焼酎を飲んでいないとかいう話を聞きました。
焼酎が大好きなおじさんとどこどこの焼酎を飲んだとか、どこどこの焼酎が美味しかったとかいうような会話を
つい最近までしていたのに、なんだか寂しいです。焼酎やタバコを吸えない病院で、糖尿病食を食べているおじさんは、なんと2週間ほどで6キロもやせてしまいました・・・。
おじさんの姿を見ているだけで、元気がなくなってしまってなんだかすごく寂しい気がします。
笑顔ではあるものの、体が辛いからなのか、どこか元気がなくてさみしい思いをしていると思います。
「大好きな焼酎を飲めないのが1番辛いよ」と言っていました。
かといっておじさんを喜ばせるために今差し入れしたりして
焼酎を飲んでしまっても、体調が悪化してしまうだけなのでとても勧められる状況ではないですが。
焼酎の楽しみを分かち合っていただけに、焼酎を飲めない辛さもわかります。
美味しいものが食べられない辛い気持ち、皆さんも1度は味わったことがあるかと思いますが、
おじさんはそれが毎日続いているんだそう。
人間は衣食住が基本だと言いますが、入院というのはすべてが取り除かれるということなので
本当に精神的に辛いですよね。早く良くなっておじさんと一緒に焼酎を飲める日を楽しみにしています。
おじさん・・・早く一緒に焼酎のもうね~!!・・・って今度言いに行きます(笑)
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焼酎と雑談 |
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Written on 2009/3/30 月曜日 – 11:20:02 | by むぎ |
甘酒といってもアルコールは入っていません。知ってましたか?
甘酒は米と麹で作る日本伝統の甘味飲料ですが、「酒」とはいいますがアルコール分は1%未満なのでお酒ではありません。この甘酒の飲み方ですが、みなさんはどうしてらっしゃるでしょうか。
私の甘酒の飲み方のスタンダードは、マグカップに、甘酒:焼酎:お湯=1:1:1の割合で入れて飲む方法です。スプーンでかき混ぜながら飲むと少し酸味もあって飲むヨーグルトみたいな感じで美味しいですよー(=^_^=)
冬の間は寝る前のリラックスタイムに一杯だけ飲むようにすると、体も温まってぐっすり眠れます。
やはりポイントは焼酎でアルコール分を足すことです。あまり入れ過ぎると焼酎の風味が出てきてしまうのですが、適度な量だと絶妙な感じの飲み物になってくれます。入れる焼酎は好みにもよりますが、相性的には米焼酎か麦焼酎がいいと思います。
甘酒は瓶に入ったものをスーパーで買ってくるのですが、麹を買ってくれば自宅でも簡単に作れるそうです。作り方は、まず、こうじ(糀・麹)をよくほぐしておきます。柔らか目にたいた2合の米を約70度程度までかき混ぜながら冷まします。そのあと、米と麹をよく混ぜ合わせます。
ご飯を炊いてそのまま炊飯器で作る場合には、必ずあら熱をよく取ってください。60度以上が30分以上続くようですとこうじ菌(糖化酵素)が死滅してしまうため甘くなりません。米と麹をよく混ぜ合わせた後、約60度のお湯を(約1~1.3リットル)入れます。保温スイッチを入れてフタを開けた状態で5時間ほど寝かせて出来上がりです。
P.S.家庭教師の先生に甘酒を出す時には、焼酎は入れないようにしましょう。
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焼酎の飲み方 |
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Written on 2009/2/3 火曜日 – 9:45:32 | by むぎ |
冬はお酒の美味しい季節だと思いませんか。夏のビールも美味しいですし、冷酒も美味しいです。春の花見で一杯、というのもいいものです。
こんな風に考えていくといつでもお酒は美味しいのですが、冬はやっぱり焼酎のお湯割りが好きですね(^^)
日本酒を燗にしておでんをつまむ、というのも好きですが、自分の場合どうしても酔いが早く回ってしまうので専ら焼酎のお湯割りです。
以前にも紹介しましたが、焼酎のお湯割りの一般的な方法をご紹介しておきましょう。
焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」が基本とされています。この比率でアルコール度数25度の焼酎をお湯で割ると15度になって、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。(これは参考までの割合なので、基本的にはお好みです。)グラスには先に湯を注いでから、次に焼酎を加えるのが基本となっています。こうすることで、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と焼酎が馴染むと言われています。
ところで私事ですが、頭痛と肩こりで悩んでいます。最初は肩こりから始まったのですが、肩こりはいつものことだったので適当に紛らわせていたのですが、頭痛が伴うようになってしまったのです。それで頭痛の治療をしなきゃいけないということで、整体やカイロプラクティックを探してみることにしました。
雑誌やネットで調べると、頭痛や肩こりの原因は姿勢の乱れが原因のことが多いらしく、整体やカイロプラクティックで身体の歪みを矯正していくと肩こりや頭痛になりにくくなっていくのだそうです。
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焼酎の飲み方 |
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Written on 2008/10/3 金曜日 – 10:42:40 | by むぎ |
「酒は百薬の長」という言葉をご存じの方は多いと思います。
この言葉は中国古代の『漢書』という史書から出た言葉なのです・・・。
ある一定の量までならストレスを解消し、心を安らかにしてくれるとい点で『酒は百薬の長』だと思いますし、お酒を薬として使用していたこともあったそうです。
まぁ私にとっては、お酒というよりも焼酎が百薬の長なのですがね・・・。
お酒や焼酎を百薬の長とするためには、肝臓の負担を少なくすることが肝心です。
肝臓を疲れさせないことが一番で、疲れさせてしまうといくら百薬の長といわれていても体を壊してしまっては元もこもありませんからね!
肝臓を疲れさせないことの1つとしてあげられるのが、お酒や焼酎を飲むときに一緒に食べるおつまみ。
脂分の少ない肉や魚など、また大地の肉といわれる大豆製品である豆腐など肝臓に活力やエネルギーを与える高タンパク、高ビタミンの肴を摂取しながらお酒や焼酎を飲むことが大切になってきます。
また、若者に多くみられるのですが、アルコールの濃度が高い酒を一気に飲み干したり、空腹の時に何もお腹に入れず飲んだりすることや、脂肪分の多い肴をとり過ぎると肝臓にとても大きな負担をかけることになってしまいます。
肝臓に負担をかけないためにも、お酒を1日に2合までときめたり焼酎だったらコップに2杯までといったように決めて飲むのが一番で、生魚や焼き魚、大豆製品などと一緒にお酒や焼酎を飲むという昔ながらの飲み方は肝臓や自分自身のためにもよく、生活の知恵といえるでしょう。
お酒や焼酎をを「百薬の長」とするためには、酔うために酒や焼酎を飲むのではなく、楽しむためにお酒や焼酎を飲み活力を養うものとしてほしいです。
おススメサイト → 坐骨神経痛の体操
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焼酎の飲み方 |
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Written on 2008/9/17 水曜日 – 9:23:36 | by むぎ |
焼酎にも試験があることをご存じですか?
インターネットで簡単に受験することができます。
試験は10問あり、〇×方式で回答していきます。
高校受験やセンター試験に頑張っている子の親御さんにぜひ受験して、10問すべてを合格してほしいものです。
試験の問題の内容は下記のようになっています。
①焼酎はお酒か?
②焼酎は日本酒などと同じ醸造酒か?
③焼酎はお湯割りがいちばん美味しいか?
などなど・・・
すべて記入してしまうと、受験する意味がなくなってしまうのでこのくらいにしておきます。
ぜひチャレンジしてみてください。
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焼酎の豆知識 |
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Written on 2008/9/4 木曜日 – 10:41:13 | by むぎ |
焼酎にはまる前は、ジンをよく飲んでいました。
きっかけは、森高千里。
可愛いクリスマスの帽子をかぶって
「ジンジンジグルベル♪」
なんて歌われた日には、
「よし!ジンだ!」
と、学校から帰ってきたら、100%のジュースで割ってグラス片手に課題に取り組んでおりました。
(年齢がばれる・・・)
その名残で、今は焼酎片手に実家の帳簿を付けておりますよ
おすすめサイト⇒税務監査なんか怖くないさ
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ほかのお酒 |
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Written on 2008/9/3 水曜日 – 11:08:10 | by むぎ |
韓国のお酒といえば焼酎が定番ではないでしょうか?
韓国ドラマなどを見ていると、焼酎を飲むシーンが良く使われていたりしませんか?
韓国ではふだんの食事と同じようにお酒のおつまみにも肉や魚介、野菜をバランスよく食べるのが一般的。
韓国ドラマを観ながら、そして焼酎を飲みながら、そしてつまみはナムルが一番です!
「ナ」は野菜・「ムル」はあえるという語源なんです。ナムルは野菜のあえものの事を表しています。韓国の料理で代表的なキムチと並び、今では韓国の代表的な野菜料理の一つです。
韓国人は野菜を肉の倍量食べるといわれます。韓国人の美容と健康はこのナムルとキムチからです。
ただし、めまいや病気の方は、味の濃いもの、そしてアルコールは避けましょうね!
おすすめサイト⇒めまいと頭痛で悩んでませんか?
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外国の焼酎 |
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Written on 2008/7/21 月曜日 – 0:57:36 | by むぎ |
エスニックなカレー味も意外と焼酎のおつまみになるんですよ。
ナンプラ-やカレーの味をきかせたエスニックな味わいのビーフンです。
作り方
①ビーフンはかぶるくらいの熱湯に漬け、数分おく。
ザルに取って水気を切り、食べやすい長さに切る。
②牛肉は食べやすい大きさに、タマネギはスライス、
パプリカはヘタと種を取り薄切りにする。
③Aの調味料を合わせておく。
④フライパンにサラダ油を熱し、牛肉を入れて強火で炒める。
肉の色が変ったらタマネギ、パプリカを加えて炒め合わせる。
⑤④にナンプラー大さじ1とカレー粉を加えて炒め、3のスープを注ぎ入れる。
⑥ビーフンを加えて汁気がなくなるまで炒め合わせ、塩で味を調える。
⑦皿に盛り、小口切りにしたあさつきを散らす。
材料(4人分)
ビーフン … 300g
牛薄切り肉 … 200g
タマネギ … 1個
パプリカ … 1/2個
<A>
湯 … 200cc
鶏がらスープ … 大さじ1
ナンプラー … 大さじ2
カレー粉 … 大さじ2
ナンプラー … 大さじ1
塩 … 少々
サラダ油 … 大さじ4
あさつき … 適量(小口切り)
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焼酎に合うおつまみ |
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Written on 2008/7/15 火曜日 – 21:17:52 | by むぎ |
セロリの風味がアクセントのマリネです。
新鮮なアジをセロリとみょうがの香味野菜でマリネした
さっぱりしたおつまみですよ。
半日くらいおいたほうが味がよくなじみます。
作り方
①アジは削ぎ切りにする。セロリは筋を取って薄切りにし、
葉はせん切りにする。みょうがもせん切りにする。
②ボウルに1のアジ、セロリ、みょうがを入れ、Aの調味料で和える。
③皿に盛り、黒コショウをかける。
材料(4人分)
アジ … 2尾(3枚におろしたもの)
セロリ … 2本
みょうが … 3個
<A>味噌床
だししょうゆ … 大さじ3
レモン汁 … 大さじ2
オリーブオイル … 大さじ4
黒コショウ … 少々
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焼酎に合うおつまみ |
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Written on 2008/7/11 金曜日 – 21:18:40 | by むぎ |
味噌床に漬けておくだけの簡単おつまみ。
味噌の味がしっかり染み込んだ”通”のおつまみ。
味わい深いチーズになります。
作り方
①木綿豆腐はしっかりと水切りする。
②鍋に味噌床の材料を入れ、中火で練る。
③バットに味噌床の半量を敷いて1の豆腐とクリームチーズを
のせ、残りの味噌床で覆い冷蔵庫で一晩おく。
④味噌をぬぐい、豆腐は薄切りにしてクリームチーズと一緒に
皿に盛り、あれば木の芽を飾る
材料(4人分)
木綿豆腐 … 1丁
クリームチーズ … 4個(20gにカットしたもの)
<A>味噌床
赤味噌 … 150g
みりん … 大さじ3
砂糖 … 大さじ2
酒 … 大さじ
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焼酎に合うおつまみ |
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