お湯割り

Written on 2011/11/10 木曜日 – 8:05:13 | by むぎ |

最近ご無沙汰しているお義父さん。
そういえば、焼酎が大好きでした。

初めて父の日にプレゼントしたのが焼酎。
嬉しそうにもらってくれたのを覚えています。

義父もそうですが、寒い季節になってくると、焼酎はお湯割りで楽しむ人が多くなってきますよね。
風邪やインフルエンザも流行の兆しがありますから、少しでも体に良いことを!
ということで、梅干し入りのお湯割りの焼酎をお勧めしたいです。

寒い季節になってくると、私自身、肩こりや腰痛がひどくなってきます。
特に、朝起きるときがつらい・・・。
休日の日には、無意識に梅干しのお湯割りを作りたくなってしまっているくらいです。
単なる焼酎好きのいいわけですね。
ひどくなる前に、東京の整体へ予約を入れておかなくては。
しかし、不思議ですよね。
焼酎の製造が盛んなのは、九州地方など、暖かい地方。
もしかして、寒い時に飲むと美味しい、焼酎のお湯割りって、最近になってからはやり出したものなのでしょうか?

それとも、ガイガーカウンターが必要に迫られてここ最近非常に人気があるように、焼酎も、九州地方で非常に寒い時期にお湯割りの人気が出てきたのでしょうか。

焼酎の銘柄

Written on 2011/4/22 金曜日 – 11:12:11 | by むぎ |

日本酒が北陸や東北など寒い地方で盛んに作られているのに対し、焼酎は九州を中心に暖かい地方での製造が盛んです。
以下は焼酎の銘柄一覧。
追記しているのは原材料と産地です。

いいちこ(麦)(大分)
閻魔シリーズ(麦)(大分)
おこげ(麦)(大分)
二階堂(麦)(大分)
月心(麦)(大分)
薩摩(芋)(大分)
おちゃ娘(芋)(大分)
魔界(麦)(大分)
長久(麦)(大分)
時の旅人(麦)(大分)
兼八(麦)(大分)
舞香(麦)(大分)
高千穂 降臨の雫(麦)(宮城)
雲海(そば)(宮城)
井久保(芋)(宮城)
韋駄天(麦)(宮城)
ひむかのくろうま(麦)(宮城)
霧島(芋)(宮城)
明月(芋)(宮城)
みやこんじょ(芋)(宮城)
紀香(米)(宮城)
小鶴(芋)(鹿児島)
森伊蔵(芋)(鹿児島)
魔王(芋)(鹿児島)
島乙女(芋)(鹿児島)
千尋(芋)(鹿児島)
さつまおごじょ(芋)(鹿児島)
七夕(芋)(鹿児島)
呑酔楽(芋)(鹿児島)
吉兆宝山(芋)(鹿児島)
富乃宝山(芋)(鹿児島)
にごり黒(芋)(鹿児島)
利八(芋)(鹿児島)
天水百歳(黒糖)(鹿児島)
萬膳(芋)(鹿児島)
風麦(麦)(鹿児島)
赤ひげ(とうもろこし)(鹿児島)

ここで挙げたものの他にも銘柄は実に沢山あるのですが、個人的に有名だと思うものや居酒屋でよく見かけるものをピックアップしてみました。
同じ芋焼酎、麦焼酎とはいっても、やはり銘柄や製造元が異なるだけでも風味が僅かに違って面白いものです。
銘柄によっては、男性より女性に人気のものもあります。
ロック、水割り、お湯割り、どの飲み方が合うかも違います。
飲み比べてみるのも面白いですね。

泡盛について

Written on 2011/1/17 月曜日 – 10:18:50 | by むぎ |

沖縄のお酒の代表である泡盛。
これも、焼酎のひとつに分類されます。
焼酎の種類は大きく分けると「甲類」と「乙類」に区別されますが、泡盛はそのうちの「乙類」にあたります。
よく言う芋焼酎、麦焼酎などの種類で言うとどれにあたるのかというと、原料が米なので米焼酎の一種とも言えるでしょう。
ただ、沖縄はかつて日本とはことなるひとつの国であった歴史から推測されるとおり、使用される米は日本米ではなくタイ産のインディカ米でした。
それに変化が見られるようになったのは近年のこと。
地産地消の傾向が高まる現代において、沖縄でもそれは例外ではなく、最近は沖縄産の米を原料とした泡盛も生産されています。

泡盛は沖縄の特産品というイメージが強くありますよね。
米焼酎の一種と考えると日本の他の地域でも作れそうではありますが、何故沖縄の強いイメージが今でも崩れず残っているのでしょうか。
それは、琉球泡盛といった商標を許されているのが、沖縄産の泡盛のみとされているためです。

泡盛の歴史は焼酎の中でも壮大な紆余曲折を経てきました。
かつてのタイから琉球に伝えられたのが14~15世紀頃という古さにも関わらず、近代で起こった沖縄戦によってそれまで残っていたはずの200年物や300年物といった貴重な古酒が失われてしまったのです。
古酒というのはビデオをダビングするように簡単に複製できるものではありません。
外国伝来のものとはいえ泡盛は既に沖縄の重要な文化でもありますから、沖縄ならではの特産品として長く伝えていってもらいたいものですね。

おすすめサイト⇒頼れるデータセンター

酎ハイ

Written on 2010/9/15 水曜日 – 9:34:04 | by むぎ |

焼酎はそのままじゃ飲めないけど、酎ハイなら飲めるという人は多いのではないでしょうか。
この酎ハイですが「焼酎ハイボール」という言葉を略して酎ハイと呼ぶのを知っていましたか。
ハイボールというのはお酒をベースに炭酸系や清涼飲料や水で割ったもののことを言います。焼酎だから酎ハイとなるんですが、ウィスキーがベースであるとウィハイとは呼びませんね・・。氷をいれたソーダ割りのことをDハイと呼ぶようですが。

焼酎に話を戻しまして最近お店で飲むような酎ハイには焼酎が使われてはいなく、ウォッカが使われるものが多いんだとか。
缶酎ハイをよく飲む人なら表示をよく見てみると結構多いんですよ。

酎ハイといえばもう焼酎というよりカクテルといった低アルコール飲料といった方がいいかもしれませんね。

そんな酎ハイですが、家でも簡単に作ることができます。
まず酎ハイの基本ですが焼酎と炭酸水を1/4の割合で入れ混ぜます。これが基本の分量となりますが、もう少し強めのものを飲みたいとなれば焼酎1に炭酸水2の割合もいいかもしれません。

炭酸水だけでなくレモンやグレープフルーツなどの柑橘系の果物を搾って入れるとより飲みやすくなります。女性にも人気ですよね。
また果実だけでなくジュースで割っても飲みやすくなります。

クラウドを扱うコールセンターの友人はこの前焼酎をビールで割って飲んでいました。あれ、美味しいんでしょうかね・・。
例えばカルピスですと甘くてお酒の苦手な人でも飲見やすくなります。

家庭で作る果実酒

Written on 2010/7/30 金曜日 – 10:03:52 | by むぎ |

家庭で作れる代表的なお酒として、梅酒を始めとした果実酒があります。
果実酒は「ホワイトリカー」というアルコール水に漬けこんで作るのですが、このホワイトリカーとは蒸留酒のこと。
このサイトでテーマにしている焼酎も蒸留酒の種類のひとつですね。
なので、果実酒は焼酎の仲間とも言えます。

実は、家庭でお酒を作って他人にふるまうと違法になるのをご存知でしょうか?
家族内で味わうだけなら良いのですが、友達に飲ませたりするとダメなのです。
分け与えるのはもちろんのこと、自宅でごちそうしてもいけません。

しかし、となると梅酒などはどうなるのかと思いますね。
これは、アルコールを自宅で生成しているわけではないためセーフなようで。
果実酒のアルコールとなるホワイトリカーは購入するもので、自宅で作る果実酒はそのホワイトリカーに味を付けただけなので、厳密にはお酒を作っているとはいえないのですね。

それを聞いて、安心安心。
私は焼酎だけでなく果実酒も好きなのです。
季節が来れば、果実酒のために梅だのカリンだのを購入しては作り、広告の費用対効果に貢献しています(笑)
そして、専用サーバ仲間で花見に行き、自家製梅酒をふるまったこともありましたから。

ちなみに、ホワイトリカーは蒸留酒を指しているという点では焼酎の仲間ですが、焼酎よりもむしろブランデーやウイスキーに近いものです。
ブランデーやウイスキーの場合は、その色の違いにより「ブラウンリカー」と呼び分けることもあります。
ホワイトリカーは無色透明なので、その点ではウォッカに近いですね。

焼酎の割り方

Written on 2010/2/26 金曜日 – 10:05:21 | by むぎ |

焼酎の飲み方は色々あるとおもいますが、皆さんはどうやって飲みますか?
一般的なのが、お湯割りであったり、ロック、水割りなどではないでしょうか?

銘柄によって飲み方を変えるといった人もいるとおもいますが、たいてい自分の飲み方ってきまってはないでしょうか。
個人的には水割りをよく飲みますが、最近水割りで飲むのもちょっと飽きてきたなと思うようになってしまいました。
ロックで飲むのもいいのだけど、なにか違うもので割ってみたいなと色々探してみました。

焼酎好きの人には、何かで割るなんて邪道と思えるかもしれませんが、いろいろと試してみたいのですよ。
とりあえず試した飲み方の紹介です。
・ウーロン茶割
定番?なのかもしれませんがお茶で割ることでスイスイ飲めてしまうのが、危険なところ。
冷たいウーロン茶で割るのが比較的好みです。夏には良さそうですよね
・熱いお茶割
冷たいお茶ときたら、次はあったかいお茶かなと思って試してみました。なんだかあわなそうな気もしたのですが、飲んでみるといけます。
あったかいお茶と焼酎の香りがミックスしてるのだけど、これが意外に合う。何気にお勧めの飲み方です。
・お湯割り、梅干し入り
これは定番中の定番の飲み方なのですが、今まで飲んでもお湯割りだったのですが、梅干しがあったのと試してみたかったので飲んでみました。
やっぱり定番の飲み方ですね。おいしい。はまりそうです。
・金魚?
どこかに書いてあった飲み方なのですが、お湯割りにシソの葉とトウガラシを丸ごと入れて飲む飲み方です。
いやーこれを考えた人はすごい。試した中で一番おいしかったかも。見た目が金魚っぽく見えるから金魚と呼ぶのかな?ちょっと詳しくはわかりませんでした。

幻の焼酎

Written on 2009/9/17 木曜日 – 9:23:52 | by むぎ |

焼酎ブームもあり、いろんな焼酎をみかけるようになりました。芋焼酎とか、昔はここまでお店に色々な焼酎が並んでいませんでしたよね。

そんな数多く出回るようになった焼酎でも、幻の焼酎としてなかなか手に入らない焼酎もまだまだあるみたいです。私も一度のんでみたいのですが、なかなか買えないし高くて手が出せません。そんな人気焼酎の紹介ですよ。

まず森伊蔵。なかなか手に入らない幻の焼酎として有名ですよね~。森伊蔵は鹿児島で生産されている芋焼酎なんですが、小売店での販売は原則的に行っていないため抽選での購入に申し込む必要があります。ですから庶民が手にするにはオークションなどで高い金額をだしてでしか入手できません。
販売価格は3500円ほどなんですが、オークションですと1万を超えるものもざら。一度のんでみたいものです。

次に有名な幻の焼酎なんですが、こちらも鹿児島でつくられている芋焼酎です。芋焼酎だけど独特のくさみがなくフルーティーな香りの焼酎として人気なんだとか。もちろんこちらも飲んだことがないので聞いた話なんですがね・・・。こちらも定価3000円ほどなんですが、オークションでみると1万を超えます。

焼酎と言えば・・・

Written on 2009/4/7 火曜日 – 13:28:18 | by むぎ |

焼酎と言えば最近焼酎が大好きな親戚のがおじさんが体調が悪く、入院しているのでずっと焼酎を飲んでいないとかいう話を聞きました。

焼酎が大好きなおじさんとどこどこの焼酎を飲んだとか、どこどこの焼酎が美味しかったとかいうような会話を
つい最近までしていたのに、なんだか寂しいです。焼酎やタバコを吸えない病院で、糖尿病食を食べているおじさんは、なんと2週間ほどで6キロもやせてしまいました・・・。

おじさんの姿を見ているだけで、元気がなくなってしまってなんだかすごく寂しい気がします。
笑顔ではあるものの、体が辛いからなのか、どこか元気がなくてさみしい思いをしていると思います。

「大好きな焼酎を飲めないのが1番辛いよ」と言っていました。
かといっておじさんを喜ばせるために今差し入れしたりして
焼酎を飲んでしまっても、体調が悪化してしまうだけなのでとても勧められる状況ではないですが。

焼酎の楽しみを分かち合っていただけに、焼酎を飲めない辛さもわかります。
美味しいものが食べられない辛い気持ち、皆さんも1度は味わったことがあるかと思いますが、
おじさんはそれが毎日続いているんだそう。

人間は衣食住が基本だと言いますが、入院というのはすべてが取り除かれるということなので
本当に精神的に辛いですよね。早く良くなっておじさんと一緒に焼酎を飲める日を楽しみにしています。

おじさん・・・早く一緒に焼酎のもうね~!!・・・って今度言いに行きます(笑)

おすすめサイト⇒沖縄マリンスポーツは修学旅行で☆

甘酒

Written on 2009/3/30 月曜日 – 11:20:02 | by むぎ |

甘酒といってもアルコールは入っていません。知ってましたか?
甘酒は米と麹で作る日本伝統の甘味飲料ですが、「酒」とはいいますがアルコール分は1%未満なのでお酒ではありません。この甘酒の飲み方ですが、みなさんはどうしてらっしゃるでしょうか。

私の甘酒の飲み方のスタンダードは、マグカップに、甘酒:焼酎:お湯=1:1:1の割合で入れて飲む方法です。スプーンでかき混ぜながら飲むと少し酸味もあって飲むヨーグルトみたいな感じで美味しいですよー(=^_^=)
冬の間は寝る前のリラックスタイムに一杯だけ飲むようにすると、体も温まってぐっすり眠れます。

やはりポイントは焼酎でアルコール分を足すことです。あまり入れ過ぎると焼酎の風味が出てきてしまうのですが、適度な量だと絶妙な感じの飲み物になってくれます。入れる焼酎は好みにもよりますが、相性的には米焼酎か麦焼酎がいいと思います。

甘酒は瓶に入ったものをスーパーで買ってくるのですが、麹を買ってくれば自宅でも簡単に作れるそうです。作り方は、まず、こうじ(糀・麹)をよくほぐしておきます。柔らか目にたいた2合の米を約70度程度までかき混ぜながら冷まします。そのあと、米と麹をよく混ぜ合わせます。

ご飯を炊いてそのまま炊飯器で作る場合には、必ずあら熱をよく取ってください。60度以上が30分以上続くようですとこうじ菌(糖化酵素)が死滅してしまうため甘くなりません。米と麹をよく混ぜ合わせた後、約60度のお湯を(約1~1.3リットル)入れます。保温スイッチを入れてフタを開けた状態で5時間ほど寝かせて出来上がりです。

P.S.家庭教師の先生に甘酒を出す時には、焼酎は入れないようにしましょう。

冬はやっぱり・・・

Written on 2009/2/3 火曜日 – 9:45:32 | by むぎ |

冬はお酒の美味しい季節だと思いませんか。夏のビールも美味しいですし、冷酒も美味しいです。春の花見で一杯、というのもいいものです。
こんな風に考えていくといつでもお酒は美味しいのですが、冬はやっぱり焼酎のお湯割りが好きですね(^^)
日本酒を燗にしておでんをつまむ、というのも好きですが、自分の場合どうしても酔いが早く回ってしまうので専ら焼酎のお湯割りです。

以前にも紹介しましたが、焼酎のお湯割りの一般的な方法をご紹介しておきましょう。
焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」が基本とされています。この比率でアルコール度数25度の焼酎をお湯で割ると15度になって、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。(これは参考までの割合なので、基本的にはお好みです。)グラスには先に湯を注いでから、次に焼酎を加えるのが基本となっています。こうすることで、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と焼酎が馴染むと言われています。

ところで私事ですが、頭痛と肩こりで悩んでいます。最初は肩こりから始まったのですが、肩こりはいつものことだったので適当に紛らわせていたのですが、頭痛が伴うようになってしまったのです。それで頭痛の治療をしなきゃいけないということで、整体やカイロプラクティックを探してみることにしました。

雑誌やネットで調べると、頭痛や肩こりの原因は姿勢の乱れが原因のことが多いらしく、整体やカイロプラクティックで身体の歪みを矯正していくと肩こりや頭痛になりにくくなっていくのだそうです。