Archive for the '焼酎の飲み方' Category

焼酎は百薬の長

金曜日, 10月 3rd, 2008

「酒は百薬の長」という言葉をご存じの方は多いと思います。
この言葉は中国古代の『漢書』という史書から出た言葉なのです・・・。
ある一定の量までならストレスを解消し、心を安らかにしてくれるとい点で『酒は百薬の長』だと思いますし、お酒を薬として使用していたこともあったそうです。
まぁ私にとっては、お酒というよりも焼酎が百薬の長なのですがね・・・。
お酒や焼酎を百薬の長とするためには、肝臓の負担を少なくすることが肝心です。
肝臓を疲れさせないことが一番で、疲れさせてしまうといくら百薬の長といわれていても体を壊してしまっては元もこもありませんからね!
肝臓を疲れさせないことの1つとしてあげられるのが、お酒や焼酎を飲むときに一緒に食べるおつまみ。
脂分の少ない肉や魚など、また大地の肉といわれる大豆製品である豆腐など肝臓に活力やエネルギーを与える高タンパク、高ビタミンの肴を摂取しながらお酒や焼酎を飲むことが大切になってきます。
また、若者に多くみられるのですが、アルコールの濃度が高い酒を一気に飲み干したり、空腹の時に何もお腹に入れず飲んだりすることや、脂肪分の多い肴をとり過ぎると肝臓にとても大きな負担をかけることになってしまいます。
肝臓に負担をかけないためにも、お酒を1日に2合までときめたり焼酎だったらコップに2杯までといったように決めて飲むのが一番で、生魚や焼き魚、大豆製品などと一緒にお酒や焼酎を飲むという昔ながらの飲み方は肝臓や自分自身のためにもよく、生活の知恵といえるでしょう。
お酒や焼酎をを「百薬の長」とするためには、酔うために酒や焼酎を飲むのではなく、楽しむためにお酒や焼酎を飲み活力を養うものとしてほしいです。
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ロック

火曜日, 5月 20th, 2008

焼酎が持っている、香りや味をしっかり味わいたい方には、
ロックをオススメします。
氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い
味わいがあり、氷が溶けるにつれて冷たい水割りが楽しめる
という、「一粒で、二度美味しい」飲み方ができます。
できれば、使う氷にもこだわったほしいと思います。
やはり大きめの氷が良いです、粒が小さいと溶ける速度も
速まり、それと同時に焼酎が薄まる速度も速くなるからです。
そして、溶けにくいことをいいことに、飲み干したグラスに
二杯目を注ぎ足すと、水割りに近い一杯目の最後の一口と
ストレートに近い二杯目の最初の一口の味わいに変化が
生まれます。その差が美味しさをさらに増幅させます。

お湯割り

月曜日, 5月 12th, 2008

焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」
を基本とされています。
この比率で25度の焼酎をお湯で割ると15度になって、
一般的な清酒のアルコール度数に近づくんです。
しかし、お湯割を作る際の焼酎と湯の最適な比率は、
焼酎の種類や銘柄の違いによるところが大きいようで・・・。
単に比率にこだわるより、焼酎それぞれに応じて、自分が
おいしいと思える比率を探し出すのも楽しみ方の一つですね。
ちなみに、グラスには先に湯を注いでから、次に焼酎を加える
のが基本となっています。
これに従えば、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と
焼酎が馴染むと言われています。
また、出来上がった時の温度は40℃前後が、最も豊かな
香りと旨味を感じられる可能性が高いとも言われています。

水割り

月曜日, 5月 5th, 2008

水割りを作るときは、お湯割とは反対で、今度は“焼酎が先”です。
理由はお湯割りと同じで対流を起こすためなんです。
焼酎より比重が高い水が下へと沈み、グラスにある焼酎が上へと
向かうことによって混ざり合うんです。
水割りの場合は、焼酎も水も冷蔵庫で冷やしておいた方が、
美味しく味わえると思いますよ。
お湯割りに使用するお湯は水道水を沸騰させたものでも
良いと思いますが、水割りに使う水はミネラルウォーター(軟水)を
オススメします。