Archive for the '焼酎の飲み方' Category

焼酎の割り方

金曜日, 2月 26th, 2010

焼酎の飲み方は色々あるとおもいますが、皆さんはどうやって飲みますか?
一般的なのが、お湯割りであったり、ロック、水割りなどではないでしょうか?
銘柄によって飲み方を変えるといった人もいるとおもいますが、たいてい自分の飲み方ってきまってはないでしょうか。
個人的には水割りをよく飲みますが、最近水割りで飲むのもちょっと飽きてきたなと思うようになってしまいました。
ロックで飲むのもいいのだけど、なにか違うもので割ってみたいなと色々探してみました。
焼酎好きの人には、何かで割るなんて邪道と思えるかもしれませんが、いろいろと試してみたいのですよ。
とりあえず試した飲み方の紹介です。
・ウーロン茶割
定番?なのかもしれませんがお茶で割ることでスイスイ飲めてしまうのが、危険なところ。
冷たいウーロン茶で割るのが比較的好みです。夏には良さそうですよね
・熱いお茶割
冷たいお茶ときたら、次はあったかいお茶かなと思って試してみました。なんだかあわなそうな気もしたのですが、飲んでみるといけます。
あったかいお茶と焼酎の香りがミックスしてるのだけど、これが意外に合う。何気にお勧めの飲み方です。
・お湯割り、梅干し入り
これは定番中の定番の飲み方なのですが、今まで飲んでもお湯割りだったのですが、梅干しがあったのと試してみたかったので飲んでみました。
やっぱり定番の飲み方ですね。おいしい。はまりそうです。
・金魚?
どこかに書いてあった飲み方なのですが、お湯割りにシソの葉とトウガラシを丸ごと入れて飲む飲み方です。
いやーこれを考えた人はすごい。試した中で一番おいしかったかも。見た目が金魚っぽく見えるから金魚と呼ぶのかな?ちょっと詳しくはわかりませんでした。

甘酒

月曜日, 3月 30th, 2009

甘酒といってもアルコールは入っていません。知ってましたか?
甘酒は米と麹で作る日本伝統の甘味飲料ですが、「酒」とはいいますがアルコール分は1%未満なのでお酒ではありません。この甘酒の飲み方ですが、みなさんはどうしてらっしゃるでしょうか。
私の甘酒の飲み方のスタンダードは、マグカップに、甘酒:焼酎:お湯=1:1:1の割合で入れて飲む方法です。スプーンでかき混ぜながら飲むと少し酸味もあって飲むヨーグルトみたいな感じで美味しいですよー(=^_^=)
冬の間は寝る前のリラックスタイムに一杯だけ飲むようにすると、体も温まってぐっすり眠れます。
やはりポイントは焼酎でアルコール分を足すことです。あまり入れ過ぎると焼酎の風味が出てきてしまうのですが、適度な量だと絶妙な感じの飲み物になってくれます。入れる焼酎は好みにもよりますが、相性的には米焼酎か麦焼酎がいいと思います。
甘酒は瓶に入ったものをスーパーで買ってくるのですが、麹を買ってくれば自宅でも簡単に作れるそうです。作り方は、まず、こうじ(糀・麹)をよくほぐしておきます。柔らか目にたいた2合の米を約70度程度までかき混ぜながら冷まします。そのあと、米と麹をよく混ぜ合わせます。
ご飯を炊いてそのまま炊飯器で作る場合には、必ずあら熱をよく取ってください。60度以上が30分以上続くようですとこうじ菌(糖化酵素)が死滅してしまうため甘くなりません。米と麹をよく混ぜ合わせた後、約60度のお湯を(約1~1.3リットル)入れます。保温スイッチを入れてフタを開けた状態で5時間ほど寝かせて出来上がりです。
P.S.家庭教師の先生に甘酒を出す時には、焼酎は入れないようにしましょう。

冬はやっぱり・・・

火曜日, 2月 3rd, 2009

冬はお酒の美味しい季節だと思いませんか。夏のビールも美味しいですし、冷酒も美味しいです。春の花見で一杯、というのもいいものです。
こんな風に考えていくといつでもお酒は美味しいのですが、冬はやっぱり焼酎のお湯割りが好きですね(^^)
日本酒を燗にしておでんをつまむ、というのも好きですが、自分の場合どうしても酔いが早く回ってしまうので専ら焼酎のお湯割りです。
以前にも紹介しましたが、焼酎のお湯割りの一般的な方法をご紹介しておきましょう。
焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」が基本とされています。この比率でアルコール度数25度の焼酎をお湯で割ると15度になって、一般的な清酒のアルコール度数に近づきます。(これは参考までの割合なので、基本的にはお好みです。)グラスには先に湯を注いでから、次に焼酎を加えるのが基本となっています。こうすることで、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と焼酎が馴染むと言われています。
ところで私事ですが、頭痛と肩こりで悩んでいます。最初は肩こりから始まったのですが、肩こりはいつものことだったので適当に紛らわせていたのですが、頭痛が伴うようになってしまったのです。それで頭痛の治療をしなきゃいけないということで、整体やカイロプラクティックを探してみることにしました。
雑誌やネットで調べると、頭痛や肩こりの原因は姿勢の乱れが原因のことが多いらしく、整体やカイロプラクティックで身体の歪みを矯正していくと肩こりや頭痛になりにくくなっていくのだそうです。

焼酎は百薬の長

金曜日, 10月 3rd, 2008

「酒は百薬の長」という言葉をご存じの方は多いと思います。
この言葉は中国古代の『漢書』という史書から出た言葉なのです・・・。
ある一定の量までならストレスを解消し、心を安らかにしてくれるとい点で『酒は百薬の長』だと思いますし、お酒を薬として使用していたこともあったそうです。
まぁ私にとっては、お酒というよりも焼酎が百薬の長なのですがね・・・。
お酒や焼酎を百薬の長とするためには、肝臓の負担を少なくすることが肝心です。
肝臓を疲れさせないことが一番で、疲れさせてしまうといくら百薬の長といわれていても体を壊してしまっては元もこもありませんからね!
肝臓を疲れさせないことの1つとしてあげられるのが、お酒や焼酎を飲むときに一緒に食べるおつまみ。
脂分の少ない肉や魚など、また大地の肉といわれる大豆製品である豆腐など肝臓に活力やエネルギーを与える高タンパク、高ビタミンの肴を摂取しながらお酒や焼酎を飲むことが大切になってきます。
また、若者に多くみられるのですが、アルコールの濃度が高い酒を一気に飲み干したり、空腹の時に何もお腹に入れず飲んだりすることや、脂肪分の多い肴をとり過ぎると肝臓にとても大きな負担をかけることになってしまいます。
肝臓に負担をかけないためにも、お酒を1日に2合までときめたり焼酎だったらコップに2杯までといったように決めて飲むのが一番で、生魚や焼き魚、大豆製品などと一緒にお酒や焼酎を飲むという昔ながらの飲み方は肝臓や自分自身のためにもよく、生活の知恵といえるでしょう。
お酒や焼酎をを「百薬の長」とするためには、酔うために酒や焼酎を飲むのではなく、楽しむためにお酒や焼酎を飲み活力を養うものとしてほしいです。
おススメサイト → 坐骨神経痛の体操
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ロック

火曜日, 5月 20th, 2008

焼酎が持っている、香りや味をしっかり味わいたい方には、
ロックをオススメします。
氷が入ったグラスに焼酎を注いだ直後はストレートに近い
味わいがあり、氷が溶けるにつれて冷たい水割りが楽しめる
という、「一粒で、二度美味しい」飲み方ができます。
できれば、使う氷にもこだわったほしいと思います。
やはり大きめの氷が良いです、粒が小さいと溶ける速度も
速まり、それと同時に焼酎が薄まる速度も速くなるからです。
そして、溶けにくいことをいいことに、飲み干したグラスに
二杯目を注ぎ足すと、水割りに近い一杯目の最後の一口と
ストレートに近い二杯目の最初の一口の味わいに変化が
生まれます。その差が美味しさをさらに増幅させます。

お湯割り

月曜日, 5月 12th, 2008

焼酎の飲み方の定番ともいえるお湯割りは、「焼酎6:湯4」
を基本とされています。
この比率で25度の焼酎をお湯で割ると15度になって、
一般的な清酒のアルコール度数に近づくんです。
しかし、お湯割を作る際の焼酎と湯の最適な比率は、
焼酎の種類や銘柄の違いによるところが大きいようで・・・。
単に比率にこだわるより、焼酎それぞれに応じて、自分が
おいしいと思える比率を探し出すのも楽しみ方の一つですね。
ちなみに、グラスには先に湯を注いでから、次に焼酎を加える
のが基本となっています。
これに従えば、かき混ぜなくても比重の関係でうまく湯と
焼酎が馴染むと言われています。
また、出来上がった時の温度は40℃前後が、最も豊かな
香りと旨味を感じられる可能性が高いとも言われています。

水割り

月曜日, 5月 5th, 2008

水割りを作るときは、お湯割とは反対で、今度は“焼酎が先”です。
理由はお湯割りと同じで対流を起こすためなんです。
焼酎より比重が高い水が下へと沈み、グラスにある焼酎が上へと
向かうことによって混ざり合うんです。
水割りの場合は、焼酎も水も冷蔵庫で冷やしておいた方が、
美味しく味わえると思いますよ。
お湯割りに使用するお湯は水道水を沸騰させたものでも
良いと思いますが、水割りに使う水はミネラルウォーター(軟水)を
オススメします。